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自動車雑誌『ホットバージョン』

さっき話したベストモータリングの姉妹雑誌が『ホットバージョン』っていう雑誌ですね。もともとはベストモータリングにも自動車のチューニング関係の内容が載ってたんですけど、1991年にホットバージョンができてからは、そういった関係の内容はこっちに載せるようになったみたいですよ。だから途中から、ベストモータリングに改造された自動車が登場することってほとんどなかった気がします。そうゆう面でも、ベストモータリングの面白みが減ったのかも。改造、好きな人は好きですからね。お客さんでもよくいるんだな~、めっちゃ詳しくてついていけない人(笑)お願いだからそれ、マニア仲間と話して!!!みたいな┐(-。-;)┌でもそういう話聞くのも面白いし、そういう内容の雑誌も仕事上けっこう読むので、このホットバージョンも読んでました~。

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ホットバージョンの内容

詳細・・・とまではいかないかもしれませんけど、少しホットバージョンの内容についても触れておきましょう。先ほども話したように自動車のカスタムとか改造とかチューニング関係の内容が載っているんですけど、そのほかにも、ホットバージョンと言えば!の内容がありますので一部ご紹介!!

マイカーチャレンジ
なんと!!!!プロのレーシングドライバーが読者の自動車に乗って、コースでタイムを競うというコーナーがあったんです!!!!これ、乗ってもらった読者はたまらんじゃないですか(>▽<)しかも、さすがプロ。乗ったことない自動車をけっこう上手に操るんだな~これが☆個人的に、見てて楽しい企画だったと思います☆
筑波サーキットで改造車対決
筑波サーキットにて、改造車対決もありましたよ。
ハチロク対決
改造したハチロクの対決なんかも見れます(>▽<)新型TOYOTA86に負けまいと自家用愛車のAE86ドリキン号の改造をおこなっていた土屋圭市さんが企画した内容なんかもあっておもしろい(/^o^)/てゆうか、ハチロクだのドリキンだの、わかります??わかる方はいいのですが、わからない方、すみません(^^;)あとで説明します~。
峠最強伝説
峠をコースとしたレースでお馴染みの「峠最強伝説」があります!!チューニングした自動車の機能を競うんですけど、1位の自動車には“魔王”という名誉の名前がもらえるんです(>▽<)これ楽しいですよ!!走り屋じゃなくたって、峠の運転とか少しスピード出した運転とか好きな人多いと思うんですけど、そんな人でも楽しめる内容だと思いますね~(^O^)必見です!!!
ニュルとグンサイの対決
ルノーメガーヌRS対シーカーFD2 CIVICとか、日産GT-R2013対魔王ジェイズS2000とか、ニュルブルクリンク最新最強モデルをグンサイで試す企画もありますよ~!!全長28キロ、コーナー数174、標高差300メートルを誇る、世界一厳しいテストコースとして世界の高級スポーツカーメーカーがラップタイム合戦を繰り広げるニュリブルクリンク(>▽<)そのニュリブルクリンクで厳しいトレーニングに耐えた最新・最強モデルをグンサイに持ち込んで競うんですが、や~、さすが!!!コーナーまわる時とかスピード出てるのに滑らかなこと~。

ハチロクってなに?

さきほどハチロクって出てきたんですけど、ご説明。ハチロクってゆうのは「トヨタ・AE86」という自動車のことなんですけど、1983年にトヨタ自動車が発売したカローラとスプリンターのスポーツモデル(カローラレビン・スプリンタートレノ)の共通車両型式番号のことなんです。えっとね、トヨタのA型エンジン(4A-GEU)を積んでいるE型ボディ(カローラ・スプリンター)の80番(8代目の開発コードが付いた)の6番車種(ツインカム搭載車)でということです。ということで、AE86というわけです。一般的にはカローラレビン、スプリンタートレノのGTのことをいいますよ~!!一時期、影を潜めるも、ドリフト好きから再認識されて復活!!さらに土屋圭市さんがけっこうこの自動車を話題にしていたので広まったって言うのもあるらしいですよ!!さすがドリキン☆☆ちなみに、トヨタの社長はハチロクでドリフトやったりしてましたよ~(笑)豪快で車好きな社長さんなんだな~って、ちょっと違う意味でトヨタという会社が好きになりましたね(笑)自動車がっていうより、トヨタが好き、みたいな(^^)

トヨタ社長の自動車に対する想い

かっこいいですよ、トヨタの豊田社長。あるジャーナリストが「トヨタの役員は運転よりもゴルフしてるんでしょ!?」みたいなこといったんですって。それが社長がまだ役員だった頃の話で、そのときの豊田社長は「確かに・・・・」と思うところがあったようで、レーシングドライバーだった経歴を生かして、自ら常に運転するようになったといいます。そして自分に厳しく、運転の技術を磨いていって、その運転技術が評価されて24時間耐久レースにも出たんだとか!!すご~。で、ジャーナリストの皮肉交じりのあの言葉以来、年間200台ものクルマに試乗して、自社のモータースポーツイベントでも、ドライバーとしてファンと交流しているらしいですよ。「ハンドルを握れば、クルマと対話できる。道を理解できる。そしてお客様に近づく。私にとって大切な時間です」とあるニュースで語ってました。いや、かっこええわ。

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ハチゴーってなに?

ちなみに、ハチロクではなく「ハチゴー」ってのもあります(^^)名前の由来はハチロクと一緒です。車両型式番号から由来してるんですけど、ハチロクよりスポーツ的走りに向かない構造なので、ハチロクよりも人気がないんです。でもハチゴーの3ドアSRは、価格が安くてハチロクより車体が軽く、ハチロク同様にストラット構造のリアサスペンションを持っているなどの利点があって、改造のベースにするなどしてけっこう人気がありますよ~(V^-°)

GTってなに?

用語解説が止まらないですが(笑)、言葉がわからないと、自動車について詳しくない人はつまんないですからね。GTっていうのは、グランツーリスモの略です。Gran Turismoの頭文字ね。もともと長距離ドライブに適したハイクオリティーな自動車と言う立場です。でも最近の一般的なGTの解釈は“レースでも通用する機能性の高い車種”“すぐれた走りの機能を持った自動車”というようになっているらしいです。

ドリキンってなに?

ドリキンっていうのは土屋圭市さんのニックネームなんですよ( ̄ー ̄)vというのも、ドリフト走行が上手くてけっこうドリフト走行するんですよね。で、ドリフトキングの略で「ドリキン」っていうわけであります。決して車種の名前とかではないですから(笑)ちなみに土屋さんは元レーシングドライバーで、2003年に引退しているんです。でも引退後も元レーサーとして、雑誌の企画に登場したり、ラジオ番組持ったり、プレステゲームの企画に携わったり、本を出版したりなどなど・・・・・・多岐にわたって活躍しているんですよ~。そして愛車はレースのときとほとんど同じような車種で、その中から違法にならないような公道を走れる自動車に乗っているんだとか。オフの時も、レースの感触を失くさないためなんだそう。えらいどすな~。

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