最近の自動車雑誌

自動車雑誌

ベストモータリング

 

ホットバージョン

 

GT-R Magazine(ジーティーアールマガジン)

 

インプレッサマガジン

 

Club LEGACY(クラブレガシィ)

 

ランドクルーザーマガジン/自動車のある生活を楽しむ雑誌

 

カーグラフィック/カーグラフィックTV

 

自動車雑誌の歴史

自動車好きといえば

自動車好き有名人について(1)

 

自動車好き有名人について(2)

最近の自動車雑誌

カーグラフィック/カーグラフィックTV

自動車雑誌『カーグラフィック』

カーグラフィックも人気の雑誌ですよね(・▽・)1962年4月創刊以来、50年もの長きに渡って、日本に自動車の情報を提供してくれている、老舗雑誌です。僕もこのカーグラフィックを読み始めてころは、けっこう辛口のコメントだな~と思ったものでした。やっぱり昔から批評に力を入れた雑誌だったようで、このカーグラフィックが初めて、自動車の批評を始めた自動車雑誌なんだとか。そんなカーグラフィック、今ではすこし辛口もまろやかになってきている・・・・・という風のうわさも聞きます。前はけっこう歯に衣着せぬコメントが面白かったし、それを期待している人も多かったと思うんですけどね~。裏を返せば、批判するところがないほど、最近の自動車は様々な点でレベルが高くなってきている、といったところでしょうか。まあ、メーカーさんの手前、あまり批評できないという大人の事情もあるでしょう(^^;)

おすすめ雑誌

一般社団法人むち打ち治療教会の認定院です。腰痛 治療院 永田東洋鍼灸整骨院は腰痛、肩こりをはじめとした患者様の痛みやケガに対して施術を行っております。皆様のご来院、お待ちしております。

雑誌カーグラフィックの写真

私がはっと目を見張ったのが、カーグラフィックに掲載されている自動車写真です。う・・・・美しい!!!!!リアルよりも美しい気がします。私は仕事柄、自動車雑誌にはメカニックのことやパーツのことや、いろんな説明に期待しているものの、やはり自動車好きとしては美しく撮影された自動車が載っていれば楽しいものです。写真集みたいになる必要はまったくないと思っているんですけど、出てくる写真のクオリティーが高ければ見る気持ちも高まりますよね~(^O^)美しい車を見るのが好きなかたは、一度カーグラフィックを見てみてください!!!

カーグラフィックの内容

カーグラフィックは1車種に特化した雑誌ではなく、さまざまな車種、新車・中古車問わず、多くの車を紹介しているんです☆で、さきほども私の個人的な感想として述べたとおり、その多くの車たちがリアルよりもリアルに、躍動感に溢れて、そして美しく撮影されています!!

カーグラフィック独自の性能テスト

また、カーグラフィックのこだわりとして“編集記者自身の手による”徹底した性能テストがおこなわれているんです。どういうことかというと、例えばカーグラフィックの長期テスト。自動車を一般のお客さんのようにディーラーから購入して、個々の車種の信頼性を自らの目で判断すると言うもの。1台につき約2年間~3年ほど実施されるんだというので驚きです!!テスト車両は編集部員の普段使う移動手段として使われます。取材に行く時に乗っていくとか、もちろん重い機材だってボンボン乗せて走り回ります。自動車雑誌の取材と言うのは、東京都から出発して、わりと遠くのサーキット会場まで乗ることなども多いので、けっこう使用頻度は高いですよね。そうやって、実際に自分たちで見て・触って・買って・乗って・手入れして・・・・・・こうして乗った自動車が、いったい2年後ないし3年後にはどうなるのか、そして乗り心地は!?実際の燃費は!?性能は!?さまざまな視点からテストするわけです。そして、その評価を正直に雑誌に載せる。こういった点でも、長い歴史の中で画期的なことをやってのけているな~と関心してしまうわけです。そして、信頼される雑誌になる理由がわかる気がしますね。

執筆活動にも力を入れている(らしい?)

カーグラフィックのこだわりは執筆活動にもあるといわれてますよね。記事の執筆依頼をすべて他の会社に任せるのではなく、重要な記事は編集部員が自ら取材に出向いて自ら執筆するというのが決まりなんだそうですよ~。でも、けっこう同じような目線の記事もチラホラあるような・・・・・・。そして、自動車のプロではない人が記事を書くと、テクニカル的な部分がお粗末になったりもしているようで・・・・・・。良いのか悪いのか。まあ、自分たちで雑誌を作るという魂の面では、素晴らしいことだと思いますけど。

おすすめ雑誌

カーグラフィックTV

いまでもたぶんやってるのかな?うん、たぶんやってます。BS朝日かなんかで。長い番組ですよ~これも。1984年に始まって、最初はテレビ朝日だったんですけど、途中でBS朝日になったんですよね。このカーグラフィックTVというのは、雑誌「カーグラフィック」を映像化したものなんです。映像もかっこいいんですけど、それにマッチした音楽にも力が入っている。それもそのはず。ユーミンの旦那さんであるあの松任谷正隆さんが音楽担当しているとなれば、音楽もばっちりでしょ。しかも、松任谷正隆さんて自動車評論家でもあるくらいの自動車好きなの知ってました!?この方、相当なお坊ちゃまなので、高等趣味みたいですね(笑)で、1984年から20年以上にわたってカーグラフィックTVのキャスターを務めたり、“日本カー・オブ・ザ・イヤー”の選考委員をやったり、“日本自動車ジャーナリスト協会会員”だったりと、自動車にはだいぶ精通しているお方です。そんなカーグラフィックTVにもちょっと触れておきたいと思います♪

カーグラフィックTV≪その1≫

始まったばかりの1984年~1985年のカーグラフィックTVから、カーグラフィック元編集部員の田辺憲一さんが出演していて、けっこうバラエティ番組みたいなノリだったそうですよ。なので、正統派の雑誌「カーグラフィック」とはちょっと雰囲気の違うかんじになってしまったそうで、松任谷さんもあまりいいようにおもっていなかったとか・・・そんな話を聞いたことがあります。でも後に田辺さんが、どういった方向性で番組を進めればいいのか暗中模索だったと明かしたそうですね。うん、正直でいいですね。

カーグラフィックTV≪その2≫

1985年10月になると、松任谷正隆さんが司会者で、解説者として田辺憲一さんが出演し始めたんだそうです。松任谷さんが司会になってから1年後くらいには、番組構成も立て直されて、深夜のバラエティ的な雰囲気を払拭するべく、正統派の自動車番組が出来上がったそうです。もちろん番組のオープニングとエンディングの曲は松任谷さんが手がけたもので、その音楽効果もあって、最初の頃よりも高等な番組になったんではないかな?と勝手に想像する僕。このころは時代や景気がよかったのもあってか、海外での撮影もよくあったらしいですが、その後はあまり海外ロケは無くなったみたいですね。バブルでしたからね~。

カーグラフィックTV≪その3≫

近年のカーグラフィックTVでは、引きつづき欧州車の特集が多いものの、少しずつ日本の大衆向け自動車や軽自動車など、多くの人に支持してもらえるような特集も多くなってきてますよね。やっぱり視聴率は大事だから(笑)

お得な情報★
確かな実績とサービスが保障されている大手業者を使うか、臨機応変で柔軟な対応ができ、職人技で引越しをこなしてくれる中小業者を選ぶか、http://www.100sha.com/ 引越し 見積もりで見積もりして決めませんか?