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GT-R Magazine(ジーティーアールマガジン)

自動車雑誌『GT-R Magazine』

GT-R Magazine(ジーティーアールマガジン)は、日産自動車のスカイラインGT-R、GT-R(R35型)の自動車雑誌です。2ヶ月に1回発行されてますよ☆1車種に特化していることは強みでもあり、弱みでもあると思うんですけど、1994年から根強く生き残っているということは、強みのほうが大きいって事ですよね、きっと。それだけ日産自動車スカイラインGT-R、GT-R(R35型)のファンが多いってことなのかな!?1車種に力を入れているだけあって、専門的な詳しい話や、GT-Rのメンテナンス・改造・パーツについて、日産自動車のニューモデルが出たらそれも紹介するなどして、人気を博してますね♪とにかくスカイラインGT-Rは今は生産されてないのにもかかわらずファンが多い!!!そこがまた魅力なんですよね。中古の世界で昔の良さを感じながら・・・・。洗練されすぎていない古臭さを感じながら・・・・。で、改造するにもけっこう初期のほうのGT-Rなんかは味が出ていいですよ♪あとはね、GT-Rのトラブル時の対処法なんかも出てますよ。あ、内容についてほんの少しですけど、あげておきますね~。興味のある方はぜひ~。

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初乗りは2kmで¥2000。以後1kmごとに¥400づつ上がります。代行 上野午前2時以降の出発・待機は、深夜料金として2割増しとなります。とっても便利ですのでぜひ一度ご利用下さい!

スカイラインGT-R

スカイラインGT-Rは、第1世代S20エンジン系が1969年~1972年の間に生産・販売されていました。そして第2世代となるRB26エンジン系は1989年~2002年の間に生産・販売されていたんです。その昔、日産自動車が販売していたスカイラインのなかのスポーツカーの1つですね(^^)

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初代スカイラインGT-R
1969年2月
スカイラインGT-R(PGC10型)が発売されました!!レーシングカーR380にGR8型直列6気筒4バルブDOHC2000ccエンジンを載せた“S20型エンジン”というものを搭載して登場しました(>▽<)♪外観でのスカイラインGTとの違いは、大きくなったタイヤサイズに対応するために、スカイラインの特徴であるリアフェンダーのサーフィンラインがオーバーフェンダーを装着することによって大幅にカットされているということや、軽量化のためウインドシールドをはじめとしたウインドウガラスが青色の熱線吸収タイプでは無いこと、リアの曇り止め用プリント式熱線も無いこと、モール類が装備されないことなどだったそうです。
1969年5月
'69JAFグランプリレース大会クラブマンレース・特殊ツーリングカークラスでレーシングデビューを果たし、見事優勝します!!
1970年10月
GT-Rは運動機能をあげるために、セダンから70mmホイールベースを短縮したハードトップに変わりました☆ちなみに、ハードトップというのは車体の形の種類のことですよ。エンジンルーム、室内スペース、トランクルームを持つ自動車のうち、側面中央の窓柱(Bピラー)を持たない形の自動車のことをハードトップっていいます!!開放的だし、見た目もスポーツチックでGT-Rには合っている形じゃないかな~と個人的に思いますよ(^^)
1972年9月
このころ、52勝目!!!!さすが!!!!
2代目スカイラインGT-R
1973年1月
「ハードトップ2000GT-R(KPGC110型)」が販売され始めるんですけど、最終的には排気ガス規制の影響などもあったので、197台が生産されて、そのうち195台が市販されただけで生産ストップになってしまった“まぼろし~!!!”の自動車なんだそうです。この2代目からスカイラインの代表ともいえる丸型4灯のテールライトになりますよ。初代のGT-Rと同じようにS20型エンジンを搭載していて、専用ラジエータグリル、前後オーバーフェンダー、リアスポイラー、ラジオが標準装備でございます☆これ以降16年もの間スカイラインGT‐Rは姿を消します(TOT)
3代目スカイラインGT-R
1989年5月
16年ぶりにGT-R(BNR32)型が復活~~~!!!16年前までのスカイラインGT-Rは自然吸気の1998cc直列6気筒4バルブDOHCエンジン(S20型)を搭載する後輪駆動。でも16年ぶりのR32型GT-Rは、2568cc直列6気筒4バルブDOHCエンジンに2基のセラミックス製ツインターボが搭載されて、後輪駆動が基本の4輪駆動システムを搭載する4輪駆動車となって新登場しました~。この4輪駆動システム、自動制御機能でけっこう話題になったな。で、その性能が評価されて国内外でレースを総なめ!!!次々に優勝や入賞をしていきます☆さすがだ。このころのスカイラインGT-R、めっちゃカッコイイです。
4代目スカイラインGT-R
1995年1月
フルモデルチェンジされました~。改良されたRB26DETT型エンジンが搭載されているフロント。そして前後の重量のバランスをきちんと考え抜かれて、バッテリーをトランクの奥に配置されているつくり、お見事。この頃のスカイラインGT-Rには、さきほどご説明した自動制御機能の4輪駆動車が搭載されているものと、搭載されていないものがあって、“C”という表記があるかないかで区別されてますよ~。
5代目スカイラインGT-R
1999年1月
5代目にあたる「BNR34型GT-R」が販売されはじめます~!!カルロスゴーンさんも好きな車なんだそうですよ。鍛造18インチホイールを装備していて、トランスミッションはドイツのゲトラグ社と共同開発した6速MT、ブレーキはイタリアのブレンボ製を標準装備しているのだとか。って僕このあたりはあまり詳しくないから掘り下げませんよ!!(笑)エンジンもやや進化して登場。車内は中央にマルチファクションディスプレイと言われる車両の状態を確認するモニターがつけられて、水温や、ブースト圧などを表示することが出来るすぐれものです。
2002年8月
惜しまれながらもスカイラインGT-Rの生産・販売が終わりました。ちーん。
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