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自動車雑誌の歴史

日本で一番古い自動車雑誌

みなさん、今では数多くの自動車関連雑誌がありますけど、日本で一番古い自動車雑誌って何かご存知ですか?実は『モーターマガジン』なんです!!へ~!!僕これ、仕事の話のネタにたまに使うんですけどね(笑)で、そのモーターマガジン、1955年に初創刊されていて、ご存じのとおり今でもちゃんと発売されていますよね。とても歴史の長ーい日本の自動車雑誌です。

おすすめ雑誌

モーターマガジン

モーターマガジンは幅広い車種を取り扱う自動車雑誌です。軽自動車についても記載されていますし、ハイクラスの自動車についてももちろん書かれていますよ。月刊なのでその月ごとに自分の好みの内容であれば買う、という人がほとんどだと思いますね(^^)ただ、個人的な感想はけっこうドイツ車に関しての記事や特集が多いかな、ということ。たぶん、軽自動車だの普通クラスの自動車を取り上げるよりも売れ行きがいいんでしょうね~。

モーターマガジンの内容

最近の自動車雑誌は、内容がファッション雑誌のようになっていることも多いんですよね。性能やカスタム方法などの話ではなくて、外観が美しいだの、内装がラグジュアリーだの・・・。あと広告がやたら多くて、読むページが異常に少ない雑誌とかもありますよね・・・。まあ、必要だけどそんなのはちょっとでいいです。っていうのが僕の感想かな。でもこのモーターマガジンは、自動車雑誌の中でも、そして毎月発行される月刊誌なのにもかかわらず、自動車の評論や見解について、非常に均衡のとれた感覚を持っている自動車雑誌だな~と感じますね。って僕は一体何様でしょうか(笑)ま、まあ、勝手な個人的感想なので、流し気味で聞いてください(^^;)とにもかくにも、自動車のマシン(エンジンなど)についての話や、カーナビなどの付属品についての話なんかも、マニアじゃない人にもわかりやすく、入りやすくなるように、きちんと考えて書かれているな~って思うんですよね。だから仕事でお客さんがマニアじゃない人ならば、モーターマガジン持って行って、これ読んでまっててくださいね~(^^)って渡したりしてますよ。

モーターマガジン社

この日本最古の自動車雑誌を発行しているのが『モーターマガジン社』ですね!もともとはバイクの雑誌を発行していた会社みたいですよ。で、名前もモーターマガジン社じゃなくて“オートバイ雑誌社”っていったそう。そのまんまやないか~い!!(笑)でもわかりやすいね。バイクの雑誌を扱ってる会社っていうのが一発でわかりますよね。シンプルイズベスト。今では二輪と四輪の雑誌を取り扱っていて、なんとカメラについての雑誌も取り扱っているそうなんです。知らなかった~。

モーターマガジン社の雑誌

モーターマガジン社が誇る雑誌について紹介していこうかな~と思います(V^-°)自動車のほかにバイクの雑誌についても非常に熱いので、書いておきますねん。

モーターマガジン
これは先程もご説明したとおり、バランスのとれた一般向け自動車雑誌です。ドイツ系の輸入車の記事が多いのも特徴かな。でも自動車雑誌の中では偏りの少ない方だと思います。
東本昌平RIDE
東本昌平というのは漫画家さんで、二輪車の漫画を描くことで知られているんですよ。最近では四輪車の漫画もかいてるのかな。ちなみに、この東本昌平さんは「ミスターバイクBG」の表紙イラストも長年にわたって描かれているんだそうです~。そんな東本昌平RIDEは、モーターマガジン社が発行している月刊誌なんですね。創刊は2007年で、実はもう6年近くも続いている人気のバイク雑誌。漫画家・東本昌平さんのイラストで、彼の世界観がぎっしり詰まっています。バイク大好きなんでしょうね。漫画家とコラボした自動車なりバイクの雑誌ってことで、新感覚の雑誌です!!もちろん、漫画のページもあるので、飽きずに読めるのも大きな魅力ですね~(^^)ライダーの心を震わせるほどの、東本さんの熱い二輪魂が込められた雑誌だぜ!!(ちょっと僕も熱くなってみました。笑)
オートバイ
この月刊『オートバイ』は古いですよ~。大正12年に創刊されたそうで( ̄△ ̄;)ってた、大正~~~!?!?!?みたいな。歴史あり過ぎでしょ。確実にバイクの雑誌では最古のものですよ。それがいまでも続いてるっていうことは、愛読者もいるし、新規愛読者も取り入れているっていうことですよ。がんばってるな~モーターマガジン社。雑誌作りに対して誠実だな~。めっちゃ好感持てるわ~。
バイカーステーション
月刊オートバイより、少しマニア向けのバイク雑誌かな?といったところ~。写真も綺麗なので、見るのも結構楽しめる、バイク好きにはもってこいの雑誌だと思います!!オートバイの世界をより深く知りたい人、美しいバイクの写真を見たい人はぜひ読んでみてください。わかりやすく、割と細かくかいてあるし、話を盛ったりもしてないですし、安心して読めそうだな~。細かく大型バイクなんかを軸にしているのも特徴の1つで、新しいモデルのバイクが出たら試乗と解説を行ったり、メカニックの説明なんかもわりと豊富ですよ。あとは、新しいバイクだけじゃなくてちょっと古いバイクの構造を説明したり、クラシカルバイクの話題を載せたり・・・・・けっこう多方面から攻めているな~と、これまた関心。
ホリデーオート
僕のまわりではホリデーオート好きな人けっこういましてね。会社でも常備している雑誌の一つ。日本の自動車の少し先の情報を取り入れている、と評判の雑誌で、しかも正確な情報なので助かるんだとか~。1971年に創刊してから、息の長い自動車雑誌です!!価格の割に内容が充実してるのもいいらしですよ。
ミスターバイク
レース用から普段乗りまで、幅広いバイクについて取り扱っているミスターバイク。こちらも一般の方が読んでも理解できるような、考えられた雑誌になっていると思います!!
ミスターバイクBG
ミスターバイクBGは、中古バイクを中心としたバイク情報雑誌です!!独特の世界を持つミスターバイクBGは、中古バイクについての素人さんから中級マニアの方まで満足できる、これまた考えられた雑誌ですね。あまりにもマニアの情報通のかたには、満足できない部分も多いかも。いまはもう販売されていない型のバイクがたくさん出てきて、そうゆうの好きな人は面白いですよ。中古バイクの売買についても書かれています♪
ゴーグル
2ヶ月に1度の発行です。これは少し年齢層の高い方が、オートバイを楽しむための雑誌といった落ち着きがあります。なので、逆に言うと、あまりガチャガチャしたもの載せないで、ターゲット年齢層絞った方がいいのかなと。写真も綺麗だし、文章も安くない。もちろん、マシンについてとか、アクセサリーについてとかも乗ってますし、ツーリングに関する記事も多いかな。シンプルだけど、そこに贅沢を見出したいというバイカーにお勧めの1冊です。

おすすめ雑誌

日本の自動車雑誌の発行部数ピーク時期

やっぱり、日本の自動車雑誌は近年、衰退しているんですね。前述もしている通り、最近では廃刊になる自動車雑誌もよくあります。そんな自動車雑誌はバブル景気の頃が最も売れたそうなんです。そりゃそうですよね、あの時代は老若男女、自動車を買って乗り回し、それこそ若者ですらお金に余裕がある頃でしたから自分の好きなように改造したりパーツを揃えたりなんかして。だから必然的に自動車の雑誌も売れたわけです。

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